GLAY【GLAY】

GLAY【GLAY】をはてなブックマークに追加 Save This Page to del.icio.us GLAY【GLAY】をlivedoorクリップに追加 GLAY【GLAY】をニフティクリップに追加 GLAY【GLAY】をBuzzurlに追加 GLAY【GLAY】をBlogPeople Tagsに追加 GLAY【GLAY】をBlogPeople Instant Bookmarkに追加 GLAY【GLAY】をPingKingポッケに追加 GLAY【GLAY】をFC2ブックマークへ追加 GLAY【GLAY】をnewsingへ追加 GLAY【GLAY】をYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加 2007年06月07日

GLAY【GLAY】のコンテンツ

GLAYとは


GLAY(グレイ)は日本の4人組ロックバンドである。

バンド名の「GLAY」は造語。音楽ジャンルが黒(ロック)でもなければ白(ポップ)でも
ないという意味である。ビートルズがバンド名を造語にしたことに因み、
TAKUROがGRAY(英語。"灰色"の意)の"R"を"L"とした。

また函館の冬空の色(灰色)にもかけている。

1994年のメジャーデビュー以来、数々の曲をヒットさせ、
10年以上に渡って日本のロックシーンを牽引してきた。

『HOWEVER』『BE WITH YOU』『誘惑』『SOUL LOVE』『Winter,again』
『とまどい/SPECIAL THANKS』などのミリオンセラー作品をもつ。

1995年、『Yes, Summerdays』が注目を受け、1996年に『グロリアス』がヒット。
その後2ndアルバム『BEAT out!』がオリコン初登場1位を獲得。

以降、『BELOVED』『口唇』『HOWEVER』などがヒット。1997年にベストアルバム
『REVIEW-BEST OF GLAY』をリリースし、当時の歴代アルバムセールスを更新して
歴代1位(約500万枚)となった。

このベストアルバムが1998年〜1999年のベストアルバムブームのきっかけとなった。

それ以後も、1998年に同時リリースされた『誘惑』『SOUL LOVE』などヒット曲を連発。
『サバイバル』が歴代ビデオシングル1位を記録。1999年3月には東京ドームで5日間ライブを敢行。

同年7月31日、千葉の幕張メッセ屋外有料駐車場で『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY
GLAY EXPO'99 SURVIVAL』を行う。これは国内単独ライブとしては最高の観客動員数である(20万人)。

12月には『Winter,again』で日本レコード大賞を受賞(後に、レコード大賞受賞を巡りメンバーで
解散をしようとしていたことが明らかになった)。

また、同じEXTASY RECORDSからCDをリリースしたLUNA SEAと1999年12月に
東京ドームで対バンを行っている。 この1998-2000年はビジュアル系ロックバンド全盛期と呼ばれ、
GLAYと同年にデビューのL'Arc〜en〜Cielと当時の音楽界を牽引していった。

L'Arc〜en〜Cielのtetsuが「ヴィジュアル系」という表現に抵抗を持っていたのに対し
GLAYは自らヴィジュアル系を名乗るなど肯定的な姿勢を示していた。


参照:ウィキベティア

アルバム

  • 1st 1995年3月1日 SPEED POP
  • 2nd 1996年2月7日 BEAT out!
  • 3rd 1996年11月18日 BELOVED
  • 4th 1998年7月29日 pure soul
  • 5th 1999年10月20日 HEAVY GAUGE
  • 6th 2001年11月28日 ONE LOVE
  • 7th 2002年9月19日 UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY
  • 8th 2004年3月24日 THE FRUSTRATED
  • 9th 2007年1月31日 LOVE IS BEAUTIFUL
posted by HO!ガク大好き★パパ at 00:54 | TrackBack(0) | アーティスト名>GLAY
この記事へのトラックバックURL


この記事へのトラックバック