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GLAYとは
GLAY(グレイ)は日本の4人組ロックバンドである。
バンド名の「GLAY」は造語。音楽ジャンルが黒(ロック)でもなければ白(ポップ)でも
ないという意味である。ビートルズがバンド名を造語にしたことに因み、
TAKUROがGRAY(英語。"灰色"の意)の"R"を"L"とした。
また函館の冬空の色(灰色)にもかけている。
1994年のメジャーデビュー以来、数々の曲をヒットさせ、
10年以上に渡って日本のロックシーンを牽引してきた。
『HOWEVER』『BE WITH YOU』『誘惑』『SOUL LOVE』『Winter,again』
『とまどい/SPECIAL THANKS』などのミリオンセラー作品をもつ。
1995年、『Yes, Summerdays』が注目を受け、1996年に『グロリアス』がヒット。
その後2ndアルバム『BEAT out!』がオリコン初登場1位を獲得。
以降、『BELOVED』『口唇』『HOWEVER』などがヒット。1997年にベストアルバム
『REVIEW-BEST OF GLAY』をリリースし、当時の歴代アルバムセールスを更新して
歴代1位(約500万枚)となった。
このベストアルバムが1998年〜1999年のベストアルバムブームのきっかけとなった。
それ以後も、1998年に同時リリースされた『誘惑』『SOUL LOVE』などヒット曲を連発。
『サバイバル』が歴代ビデオシングル1位を記録。1999年3月には東京ドームで5日間ライブを敢行。
同年7月31日、千葉の幕張メッセ屋外有料駐車場で『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY
GLAY EXPO'99 SURVIVAL』を行う。これは国内単独ライブとしては最高の観客動員数である(20万人)。
12月には『Winter,again』で日本レコード大賞を受賞(後に、レコード大賞受賞を巡りメンバーで
解散をしようとしていたことが明らかになった)。
また、同じEXTASY RECORDSからCDをリリースしたLUNA SEAと1999年12月に
東京ドームで対バンを行っている。 この1998-2000年はビジュアル系ロックバンド全盛期と呼ばれ、
GLAYと同年にデビューのL'Arc〜en〜Cielと当時の音楽界を牽引していった。
L'Arc〜en〜Cielのtetsuが「ヴィジュアル系」という表現に抵抗を持っていたのに対し
GLAYは自らヴィジュアル系を名乗るなど肯定的な姿勢を示していた。
⇒ 参照:ウィキベティア
アルバム
- 1st 1995年3月1日 SPEED POP
- 2nd 1996年2月7日 BEAT out!
- 3rd 1996年11月18日 BELOVED
- 4th 1998年7月29日 pure soul
- 5th 1999年10月20日 HEAVY GAUGE
- 6th 2001年11月28日 ONE LOVE
- 7th 2002年9月19日 UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY
- 8th 2004年3月24日 THE FRUSTRATED
- 9th 2007年1月31日 LOVE IS BEAUTIFUL

